よくあるご質問
質問をクリックすると回答が表示されます。
- Q1.テントハウスを施工する際に確認申請を受ける必要はありますか。
- テントハウスは屋根と柱のある構造物ですので、確認申請を受ける必要があります。建築基準法667号にテントハウスに関する規定があり、この法律内であれば設計風力を軽減できる優遇処置を受けることができます。規定外のものであっても、666条に定められた膜構造物として確認申請を取得することができます。詳しくはテントハウスに関する法令を参照してください
- Q2.テントハウス内に可燃物を保管したいのですが可能ですか?
- 可能です。その場合膜材にFG8-Fなどの不燃材を使用いたします。
- Q3.隣接の建物があり、消防法との兼ね合いが不安です。
- テントハウスに使用する膜材のうち、消防ラインに含まれる範囲を不燃材にすることでテントハウスの設置が可能となります。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
- Q4.テントハウス内の結露が不安なのですが、解消する為に良い方法はありますか。
- 天井の内側に、綿製の内張りをすることにより、綿に水分を吸収させることで結露を防止することができます。また内部に可燃物を保管する場合には、ガラス繊維性の内張りもご用意できます。
- Q5.建てたばかりのテントハウスから雨漏りがするのですが、なぜですか?
- 基礎打ちをしてから十分に日数がたっていない場合、基礎から蒸発し発生した水分が天井にたまり、雨漏りのように水が落ちてくる可能性があります。基礎中の水分がなくなればこのような現象も止まりますので、ご安心下さい。
- Q6.積雪が1m以上の場所なのですが、テントハウスを設置できますか。
- 設置可能です。北陸地方等の多雪地域での施工例も豊富にございますので安心してお問い合わせ下さい。 ご参考に、弊社の事例にもあります「多雪地域テントハウス例 亜鉛メッキパイプ、不燃材使用」、「積雪2m地域テントハウス例 4寸勾配フレーム使用」、「多雪地域片流れテント例」をご覧下さい
- Q7.テントハウス内部で水作業をしたいのですが、さび防止にフレームをメッキ材料にすることはできますか。
- 可能です。弊社ではフレームパーツ製作後、融解亜鉛メッキ処理を施すことでさび防止を行っております。 ご参考に、弊社の事例にもあります「多雪地域テントハウス例 亜鉛メッキパイプ、不燃材使用」をご覧下さい
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