タカダ創美の先輩に
聞きました。

Interview
02
建設部

大橋 正道

1998年度新卒入社 Masamichi Ohashi
大橋 正道

お客様から直接「ありがとう!」と感謝の言葉をもらえると、それがまた次もがんばろう!という励みになります。

製品の設計から施工まで、一から十までを見届けられるのは一貫して請け負っている会社ならではの良さ。

私がタカダ創美に入社したのは、代表の近藤が、元々自分が小学時代に所属していたサッカー少年団のコーチを行っていたことがきっかけです。 現在は建設部に所属し、大型テントハウス・店先テントの施工や、工場内の空調管理等の間仕切り・カーテンの設営を行っています。施工現場での作業がメインとなりますので、基本的には、朝一度会社に出社してからお客様の会社にお伺いし、丸一日作業をすることがほとんどです。現場の施工がない日は、会社で次の現場の準備を行ったり、工場のサポートに回ることもあります。

タカダ創美では、設計から骨組みの加工、縫製、施工までを一貫して行っているため、最初から最後までを自分の目で見届けられるというのはすごくいい経験になります。例えば、施工だけ、加工だけなど一部分だけを請け負っているような会社の場合は、自分の作ったものがどうやってお客様から依頼を受けて、どのように納品して使われていくのかを知ることができないこともあると思います。お客様から直接要望を聞いて、納品までを見届けられるのは自社で一貫して請け負っている良さでもありますね。

お客様から直接「ありがとう!」と感謝の言葉をもらえることが一番のやりがい。

季節に関係なく外での作業が多い部署なので、暑さや寒さに対応することが大変だなと思います。会社が私達の体調を配慮して、熱い時は氷やクーラーボックスに冷たい飲み物を用意してくれたり、空調服を用意してくれたりといろんな対策をしてくれるのですが、猛暑の時に鉄骨の組み立てで高いところにいたり、テント生地を張る作業などはやっぱり暑くて大変です。

しかし、そうやってがんばって施工した製品が完成した時は、その大変さも吹っ飛ぶくらいの達成感を味わえます。特に建設部は完成に立ち会うことができる部署なので、お客様から直接「ありがとう!」と感謝の言葉をもらえることも多く、それがまた次もがんばろう!という励みになり、一番仕事のやりがいを感じる瞬間です。

一人ひとり責任感を持って真剣に仕事に取り組んでいながら、時々冗談も言って笑い合えるような環境

タカダ創美で働く人たちは一人ひとり責任感を持って真剣に仕事に取り組んでいながら、時々冗談も言って笑いあえるような関係が築けているので、すごくいい雰囲気だと思います。どうしても実際の現場に行くと時々寸法のずれなどがおこってしまう場合があるのですが、現場だけは対応できないトラブルの場合は、加工や縫製の部署での対応が必要になります。トラブルの影響で納期が厳しくなって、他のものより優先して対応しないといけないとなったときなどは、会社全体が一致団結してトラブルの解決に向かって協力し合えるところも、この会社のいいところだなと感じています。

また、社長や専務などがいつもすごく親身になってくれることも嬉しいですね。自分の親が交通事故にあった時は本当に心配してくれたりと、社員一人ひとりの家族のことまで配慮してアドバイスをくれたりすることには本当にいつも感謝しています。

これからは、自社のテントをもっといろんな人に知ってもらえるようにアピールして行きたいなと思っています。お客様に対して要望を聞いたりして良い対応をこころがければ、きっと自ずと広がっていくと思うので、常に真摯に対応していきたいと思います。

タカダ創美の職場環境の良さとアットホームさがあってこそ、20年以上勤めることができています。<br />
家族のような仲間たちと一緒にものづくりを楽しみましょう!

タカダ創美の職場環境の良さとアットホームさがあってこそ、20年以上勤めることができています。
家族のような仲間たちと一緒にものづくりを楽しみましょう!

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