FAQ
よくあるご質問
ご注文・ご契約・全般
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Q.〇〇〇の費用を教えてくださいA.
製品の仕様や設置条件により異なるため、まずはお見積もりをご依頼ください。
当社の製品(テント倉庫、日よけ、各種シートなど)は、基本的にオーダーメイドとなります。
サイズ、使用する生地の種類、現場の状況などによって費用が変わるため、
正確な金額をお出しするにはヒアリングが必要です。
「まずは概算だけ知りたい」という場合も柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
もちろんお見積もりは無料です。 -
Q.土日,祝日の工事も対応していますか?A.
はい、基本的には対応しております。
工場や店舗の稼働日を避けて工事を行いたいお客様のために、土日・祝日の施工も承っております。
ただし、他のお客様の工事予定との兼ね合いもございますので、ご希望の日程がお決まりの場合は、
なるべくお早めにご相談いただけるとスムーズです。 -
Q.注文から納品までの流れを教えてください。A.
1.お問い合わせ・ご相談
お電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。「こんなことできる?」といった段階でも大歓迎です。2.お打ち合わせ・現地調査
具体的なご要望をヒアリングいたします。現地調査が必要な場合、当社近辺であれば無償で対応可能です。3.概算お見積り・参考図面の作成
ヒアリング内容を基に、概略図面(またはイメージ図)とお見積書を作成・提出いたします。4.仕様の決定・ご契約
図面とお見積り内容をご確認いただき、正式にご契約(注文書の発行)となります。 ※ご予算に合わせた仕様変更も可能です。5.製作・施工
自社工場にて製作を開始します。その後、搬入・施工方法の打ち合わせと現場での安全対策を行い、着工します。6.完了検査・お引き渡し
施工完了後、お客様にお立会いいただき、最終確認を行ってお引き渡しとなります。※確認申請が必要な場合、ご契約後に申請手続き期間(約1〜2ヶ月程度)が追加されます。
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Q.納品のみ(施工なし)の依頼はできますか?A.
はい、可能です。シート1枚から製作・発送いたします。
施工を伴わない「膜材(生地)のみ」の納品や、同業者様からの縫製・加工依頼も承っております。
ご希望のサイズや仕様がわかる図面を、メールまたはFAXでお送りいただければお見積もりいたします。【図面データについて】 手書きのスケッチやPDFでも対応可能です。
CADデータをお持ちの場合は、dxf や jww 形式でご送付いただけると、よりスムーズに製作可能です。
テント倉庫
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Q.概算の見積もりが欲しいのですが、何が必要ですか?A.
「建設予定地(住所)」「希望サイズ(間口・奥行・高さ)」「収納するもの」を教えてください。
お電話やお問い合わせフォームからご連絡いただければ、概算費用をお伝えできます。
図面や現場写真があれば、より正確なお見積もりが可能です。もちろん見積もりは無料です。 -
Q.問い合わせから完成まで、どれくらいの期間がかかりますか?A.
規模にもよりますが、ご契約から約1.5ヶ月〜3ヶ月程度が目安です。
確認申請の手続きに約1ヶ月、工場の製作に約2週間〜1ヶ月、現場施工に数日〜2週間程度かかります。 -
Q.テント倉庫を建てるのに「建築確認申請」は必要ですか?A.
原則として必要です。
テント倉庫も「建築物」として扱われるため、基本的には確認申請が必要です。
ただし、一定の条件(面積や防火地域外など)を満たす場合は緩和措置が受けられることもあります。
当社では申請手続きのサポートや代行も行っておりますので、難しく考えずにご相談ください。 -
Q.消防法による規制はありますか?A.
はい、建物の面積や保管するものによって規制内容は異なります。
1.消防用設備について
建物の面積や収納物に応じて、消火器や自動火災報知設備の設置が必要になる場合があります。
2.使用するシート(膜材)について
隣地境界線や他の建物に近い場所に建てる場合は、「不燃材料」の認定を受けたシートを使用する必要があります。
当社では、法令(消防法・建築基準法)を遵守した上で、コストと用途に最適な設計・シート選定をご提案いたします。
難しい法規制についても、安心してお任せください。 -
Q.雪の多い地域ですが、テント倉庫は大丈夫ですか?A.
はい、積雪地での施工実績も豊富ですのでご安心ください。
建設地の積雪量(垂直積雪量)に合わせて鉄骨の太さや本数を計算し、
雪の重みに耐えられる頑丈な設計を行います。 -
Q.耐用年数はどれくらいですか?A.
テント倉庫は「膜材」と「鉄骨」で寿命が異なります。
・膜材(シート) 常に紫外線や雨風にさらされるため、一般的に10年〜15年程度で張替えの時期を迎えます。
(※設置環境やシートのグレードにより前後します)
・鉄骨フレーム 一般的な建築物と同等の強度で設計されているため、適切なメンテナンスを行えば30年以上使用可能です。
古くなった膜材を張り替えることで、鉄骨はそのままに、新品同様の状態で長く経済的にお使いいただけます。
※税法上の「法定耐用年数(減価償却期間)」については、鉄骨の厚みや仕様により異なります
ビニールブース・間仕切り
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Q.工場の稼働を止めずに設置工事はできますか?A.
はい、可能です。
土日・祝日の工事にも対応しております。
また、事前に工場で加工したシートを持ち込むため、
現場での作業時間を最小限に抑えることが可能です。 -
Q.空調効率を上げたいのですが、効果はありますか?A.
はい、非常に高い効果が期待できます。
広い工場全体を冷やすのではなく、作業スペースだけをビニールブースで囲うことで、
冷暖房の効率が格段に上がります。 -
Q.高温・低温の環境下に設営したいのですが、何度まで耐えられますか?A.
専用のシートを使用することで、約-30℃〜120℃の範囲まで対応可能です。
一般的なビニール(塩ビ)素材は温度変化に敏感ですので、環境に合わせて最適なシートを選定する必要があります。
・【高温の場合】(目安:〜120℃まで)
「耐熱性シート」を使用することで、約120℃の環境まで対応可能です。
※一般的な防炎・不燃シートの場合、60℃〜70℃を超えると素材が変形し始めるため、高温環境での使用には適しません。
・【低温の場合】(目安:〜-30℃まで)
「耐寒性シート」を使用することで、-30℃の環境でも柔軟性を保つことができます。
※一般的な糸入り透明ビニールの耐寒目安は-10℃程度です。
冷凍庫内や寒冷地で使用する場合、寿命を縮めないためにも耐寒製品の使用をお勧めします。 -
Q.精密機械があるので、静電気やホコリを嫌うのですが…。A.
「帯電防止シート」や「防炎シート」など、用途に合わせた生地をご提案します。
クリーンルームに近い環境を作りたい、溶接の火花が飛ぶ場所で使いたいなど、
現場の環境に合わせて最適な機能性シートを選定いたします。 -
Q.特殊な形のブースも作れますか?A.
はい、可能です。完全オーダーメイドですので、現場に合わせた形状で製作いたします。
既製品では対応できない場所や、複雑な形状のスペースもお任せください。
以下のような加工も標準的に行っております。
・L字型・コの字型 壁のコーナーや、空きスペースに合わせた変形ブース。
・切り欠き加工 天井を通る配管、梁(はり)、柱などを避けるようにシートやフレームを加工します。
・機械囲い 既にある大型機械を、そのまま覆うような形状での設置。
現地調査を行い、障害物や作業動線を考慮した最適なブースを設計いたします。
また、キャスター付きで移動できるタイプや、天井が開閉するタイプなども製作可能です。
日除け・オーニング・シェード
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Q.工事の時間はどれくらいかかりますか?A.
手動式であれば、1台あたり約2〜3時間が目安です。
製品の仕様や設置する壁の状況によって前後しますが、一般的な目安は以下の通りです。
・手動式オーニング
本体の取り付けのみですので、約2〜3時間で完了します。
・電動式オーニング
本体設置に加え、電気配線工事が必要となるため、半日〜1日程度かかる場合があります。
なお、店舗の営業に支障が出ないよう、「開店前の早朝」や「定休日」に合わせて
工事を行うことも可能ですので、お気軽にご相談ください。 -
Q.テント生地の掃除はできますか?A.
はい、中性洗剤を使ってのお手入れが可能です。
素材(生地)の種類によって、汚れの落ちやすさが異なります。
・塩ビ系(一般的なツルツルした素材)
水、またはぬるま湯で薄めた「家庭用中性洗剤」を含ませた、柔らかいスポンジや布で優しく拭き取ってください。
その後、洗剤が残らないよう水で洗い流してください。
・コットン調(布のような風合いの素材)
繊維の凹凸に汚れが入り込むと、非常に落ちにくくなります。
ブラシ等で強くこすると撥水加工が落ちたり、生地が毛羽立ったりする恐れがあるため、こまめな軽い水洗いがおすすめです。
【ご注意】
※シンナー、ベンジン等の有機溶剤は、表面が溶けてしまうため絶対に使用しないでください。
※高所(屋根部分など)のお掃除は危険ですので、ご自身では行わず、手の届く範囲で行ってください。 -
Q.どの程度の強風まで耐えられますか?A.
目安は風速10m/s未満ですが、危険を感じたらすぐに収納してください。
オーニングはあくまで「日よけ」であり、強風に耐える構造ではありません。
以下のような状況になったら、すぐに巻き上げて収納してください。
・傘を差して歩きにくいと感じる風
・止まっている自転車が倒れるくらいの風
・生地が風にあおられて、バタバタと音を立て始めた時
また、急な突風に備えるため、夜間や長時間留守にする際は、必ず収納しておくことをおすすめします。 -
Q.お店の日よけテントに、店名やロゴを入れることはできますか?A.
はい、可能です。 カッティングシートやシルク印刷など、ご希望のデザインに合わせて施工いたします。
データ(Illustrator等)を頂ければ、イメージ図を作成することも可能です。 -
Q.設置したい場所に下地(柱や壁)がないのですが…。A.
独立した柱を立てて設置することも可能です。
建物の壁に固定できない場合でも、独立柱を建てて設置する「独立型オーニング」などの方法がございます。
現場を見せていただき、最適な設置方法をご提案します。
張替え・修理・メンテナンス
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Q.修理の見積もりをお願いしたいのですが、どうしたらいいですか?A.
お電話、お問い合わせフォーム、または「公式LINE」よりご連絡ください。
まずは現在の状況をお聞かせください。 その後、必要に応じてスタッフが現地調査に伺い、
正確なお見積もりを作成いたします。
【お急ぎの場合】
お問い合わせフォームや公式LINEから「破損箇所の写真」(遠くからの全体写真と、患部のアップ)をお送りいただければ、
現地調査の前にある程度の概算費用や修理方法をご提案できる場合があります。
・チェックポイント: 穴の大きさ、場所(屋根か側面か)、テント全体の高さ など -
Q.他社で建てたテント倉庫ですが、修理や張替えはお願いできますか?A.
はい、喜んで承ります。
施工した業者が廃業していたり、メーカーが分からない場合でも問題ありません。
当社のスタッフが現地調査を行い、現在の鉄骨の寸法を正確に測った上で、
最適な膜材を製作・施工いたします。まずはお気軽にご相談ください。 -
Q.張替えの際、全ての生地を変えなければいけませんか?A.
いえ、状態に応じて「部分張替え」も可能です。
全面的な張替えだけでなく、「屋根だけ」「側面だけ」といった部分的な張替えや、
破損箇所のみの修理も承っております。
ご予算や今後の使用計画に合わせて最適なプランをご提案します。 -
Q.屋根に小さな穴(ピンホール)を見つけました。自分でテープで補修してもいいですか?A.
大変危険ですので、絶対に屋根には登らないでください。
劣化した膜材は強度が落ちており、踏み抜いて転落する恐れがあります。
また、非常に滑りやすいため危険です。
当社にご連絡いただければ、高所作業車などを用いて安全に調査・修理を行います。
小さな穴であれば、部分的な補修で済む場合もございます。 -
Q.自損でリフトをぶつけて壊してしまいました。保険で修理できますか?A.
ご契約内容によりますが、火災保険等が適用されるケースが多いです。
多くの企業向け火災保険には、火災だけでなく「車両の衝突」や「破損・汚損」という補償が含まれている場合があります。
まずは保険証券をご確認いただくか、保険会社へお問い合わせください。
【保険申請のサポートもお任せください】
保険申請には、通常「修理見積書」と「被害状況の写真」が必要です。
タカダ創美では、申請に必要な書類作成や写真撮影をスムーズにサポートいたします。
まずは、「いつ」「どこを」「どのように」破損したかをご連絡ください。