FAQ

よくあるご質問

ご依頼・お問い合わせについて

  • Q.
    土・日・祝の工事も対応していますか?
    A.

    スケジュールにもよりますが、基本対応しております。

  • Q.
    納品のみの依頼はできますか?
    A.

    もちろん可能です。FAXもしくはメールにて仕様を教えてていただければ、お見積もりいたします。CADデータについては、dxf、jww、jwcなどの形式で送信していただけるとありがたいです。

     

テントについて

  • Q.
    テント倉庫内に可燃物を保管したいのですが可能ですか?
    A.

    可能です。その場合膜材にFG8やターポロンなどの不燃材を使用いたします。

  • Q.
    テント倉庫には税金がかかりますか?
    A.

    テント倉庫は建築物に該当し、固定資産税がかかります。

    こちらに詳しい記事がございますので、御覧ください。テント倉庫と税務について

  • Q.
    消防法による規制はありますか?
    A.

    使用目的や内容物・面積によって、消火器や自動火災報知器などが必要となる場合があります。
    また、テント倉庫に使用する膜材のうち、消防ラインに含まれる範囲を不燃材にすることでテント倉庫の設置が可能となります。
    詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

  • Q.
    テントハウスを施工する際に確認申請を受ける必要はありますか?
    A.

    テント倉庫は屋根と柱のある構造物ですので、確認申請を受ける必要があります。建築基準法667号にテント倉庫に関する規定があり、この法律内であれば設計風力を軽減できる優遇処置を受けることができます。規定外のものであっても、666条に定められた膜構造物として確認申請を取得することができます。

  • Q.
    雪の多い地域ですが、テント倉庫は大丈夫でしょうか?
    A.

    問題ございません。地域より定められた垂直積雪量によって、

    フレームのサイズを変更し構造の強度を増強し、屋根の匂配を多めに取る等、適切な設計をいたします。

  • Q.
    どれくらいの大きいテントに対応していますか?
    A.

    間口30mまでなら設計・施工いたします。

    一般的な同業他社よりも広い工場い工場を有していますので、一度ご相談下さい。

  • Q.
    テント生地の耐用年数はどれくらいですか?
    A.

    生地によって耐用年数は変わりますが、弊社ではおよそ10年程で張替えを推奨しています。

    テント倉庫によく用いられるウルトラマックスだとメーカー耐久年数は7年としていますが、

    多くのテントはそれ以上使用されています。

    こちらに詳しい記事がございますので、御覧ください。テント倉庫の耐用年数について

日除けテントについて

  • Q.
    工事の時間はどれくらいかかりますか?
    A.

    製品サイズ・仕様・取り付け面によって変わりますが、手動式のオーニング一台を取り付ける場合は 3時間ほどの現場作業で取り付け可能です。

  • Q.
    テント生地の掃除はできますか?
    A.

    塩ビ系ならばぬるま湯や家庭用の中性洗剤をご利用いただけます。

    コットン調は汚れが糸目の間に入ってしまい、汚れが落としづらくなってしまう場合があります。

  • Q.
    オーニングはどの程度の強風まで耐えられますか
    A.

    風速10/s以内でご使用ください。風速10/sは傘を差して歩きづらい、止まっている自転車が倒れるくらいの風です。

    このようなときは巻き上げていただくと安心です。

    またオプションとして風速が強い時に自動で巻き上げをするシステムも取り扱っております。

間仕切りについて

  • Q.
    高温・低温の環境下に設営したいのですが、何度まで耐えられますか?
    A.

    高温下の場合、耐熱性の塩化ビニールを使用した素材がありますので、120度程度の範囲内でしたら可能です。また一般の不燃材、防炎材にかかわらず70度以上の範囲では塩化ビニールがもたずに変形をし始めますのでご注意下さい。

    低温下の場合、耐寒性の糸入り透明ビニールならば-30度まで異常なしとの試験結果がでています。一般の糸入り透明ビニールは-10度となっていますので、寒冷地など氷点下に設営するならばシートの寿命を延ばすためにも、耐寒性のシートをお勧めいたします。

  • Q.
    不燃材を使用した間仕切りはできますか?
    A.

    弊社が過去に施工したものは、半透明もしくはテント生地の不燃材を使用した間仕切が一般的でしたが、近年では完全に透明な不燃生地が発売されております。
    しかし、強度の問題で使用用途に制限がございますので、一度ご相談下さい。

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