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タカダ創美の製品案内
工場内の暑さ対策とは?
工場内の暑さ対策は❝空間を分けるという❞発想へ
工場・倉庫の構造を理解した上で、最も効果的な方法をご提案します。
お客様より、空調服や水冷式ベストなどを取り入れても大した効果がなく、空間を区切るビニールブースの導入が一番効果があったとお話を頂きました。
対策①・・・空間を区切る
工場内のどんな場所でも、空間を区切ることで、冷気の拡散防止・空調効率のUP・電気代削減へ
つなげます。
↳ 暑さ対策オプション
対策②・・・空気漏れを防ぐ
マグネットでピタッと隙間なくカーテンを閉じる事ができたり、のれんカーテンが重なり合う事で
隙間をなくしたりなどの対策があります。
↳ 開口オプション
対策③・・・断熱・遮熱効果を高める
生地を二重張りにする事で、空気層を作り断熱効果を高めたり、遮熱効果のある生地を選択したりと
断熱性・遮熱性を高める対策です。
↳ 生地オプション・その他オプション
工場内の暑さ対策の特徴・メリット
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POINT1
短工期
ビニールブースや間仕切り壁の施工実績を350件以上積み重ね、順次パーツの規格化、施工手順のシステム化を進めてきました。その結果、通常の間仕切りだと長期の工場停止が必要になりますが、ビニールブースであれば建て方、生地張りを最短1日でスピーディーに完了することができます。
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POINT2
低コスト
シンプルな構造や基礎工事の容易性により、一般的な間仕切り工事に比べ初期コストを低く抑えられます。また、ビニールの透明性が高い為、現在の照明を活かすことができます。それとは逆に、遮熱生地や遮光生地で囲う事で、工場内にてブースを熱や光から遮断する事もできます。
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POINT3
優れた性能
軽く柔軟性に富んだビニール素材を使用したビニールブースは、様々な形状に加工できます。また、高い遮熱性、遮光性、防炎、不燃等、様々な性質を持ったビニールを用途に合わせて適切に選択することで、特殊な作業環境でも利用することができます。
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POINT4
柔軟な事業計画に対応
屋根・壁にビニール生地を利用している為、移設や解体もスピーディに行えます。また、通常の建築物であれば難しく高額になる特殊な形状・施工もフレキシブルに対応できます。時代の急激な変化に対応するため、事業計画にあわせて柔軟に設営・撤去が可能です。
工場内の暑さ対策の用途例
代表的な用途例をご紹介します。
下記以外にもさまざまな用途に
対応できます。
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冷気の拡散を防止し、空調効率のUPや電気代削減の為
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ボイラーやレーザー機器などから、熱や光を遮りたい場合に
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天井に断熱材がなく熱を遮ることの出来ない工場に
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高温機器対策に、耐熱材を使用したブースで熱の拡散防止に
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将来的に施設レイアウトの変更が有り得る工場内のブースに
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一定期間後に撤去されるような、工場内の仮事務所に
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食品を扱う工場内の防塵・防虫対策にも
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塗装工場の、塗料の飛散防止や塗料による匂い対策にも
工場内の暑さ対策のオプション
工場内の暑さ対策オプション

間仕切り壁
既設工場内に壁を作ります。ビニールやテント生地で施工するため、柔軟な設計が可能です。天井の形状や、鉄骨や配管・パイプの形状に合わせて避けて壁を造る事ができます。

ビニールブース
正方形・長方形はもちろんですが、大小のブースをつなげたり、ジャバラタイプで伸び縮みするブースや、マトリョーシカ風にスライドして大きさを変えられるものなど、様々な形のブースを作ることができます。

間仕切りカーテン
既設工場内にカーテンの間仕切りを設けることができます。透明性の高いビニールであれば、向こう側がよく見えるので、衝突などの事故やケガを防げます。カーテン・のれん・間仕切りポールなど、沢山のバリエーションがあります。写真はのれんタイプです。
開口・入り口オプション
オーソドックスなビニール生地使用の引き戸から、マグネットでピタッと閉まるカーテンなど、用途や設置場所に合わせて、最適な出入り口をお選びいただけます。
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引き戸
スチールフレームに本体と同じビニール膜材を張った軽い引き戸です。人が出入りできる小さなものから、機械の入れ替えやフォークリフトも出入りできる大開口まで対応できます。
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開き戸
片開き・両開きのどちらも対応できます。写真は両開きタイプです。
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アルミドア
ビニールブースのお好きな位置に設置可能です。引き戸タイプ等もお選びいただけます。
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間仕切りポール
特殊なアルミを使用しており軽量で、マグネットが付いているので隙間なく閉じる事ができます。
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芯材カーテン
一定間隔に単管をカーテンに取り付けることで、強い風が吹いても生地がばたつきません。
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ビニールのれん
フォークリフトや台車のまま、手を使わずに出入りできます。厚手の生地が重なり合うことで、外気やホコリをシャットアウト。多少の風ではめくれないので冷暖房を逃がさず、虫の侵入も防ぎます。
その他オプション
空調をより効かせるためのオプションです。
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二重張り
生地を2重にすることで、空気層を作り、より断熱効果を高めます。
透明性の高い生地であれば2重張りしても内外がよく見えます。 -
遮熱材
保冷バックなどに使用されるアルミ生地です。ビニール材と一緒に使用する事で、保温・保冷したい場所に最適です。
生地オプション
機能・性能に特化した膜材を使用することで、お客様のニーズに合わせたビニールブースやカーテンを製造致します。
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透明
透過率の高いビニール生地を使用することで、窓や外部からの光をそのまま活用できます。静電気を防止する性能も持ち、外気やホコリから製品や機械を守ります。
TK-30/TK‐50 -
防炎
美しい色合いのカラーバリエーション豊富な防炎素材。不透明の生地なので、目隠し用のカーテンに適しています。
間仕切り・各種カバー類など、様々な用途に使用できます。
ターポリン1類/2類 -
不燃(不透明)
不燃材料は、炎が裏側まで貫通しない素材でできた生地です。火に直接当たる表面が溶けても、内側のものは守られるため、近年の消防法改正により、需要が増加しています。
G-1025BT -
不燃(透明)
今まで不透明・半透明のものが主流でしたが、近年優れた視認性・施工性・安全性を兼ね揃えた、無色透明の不燃生地が開発されました。柔軟なシートなのでガラスに比べて軽量で、災害時に破損や飛散の心配はありません。
スモークセーク/クリアクリスタル/G-1025CL
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防虫・制電
食品を扱う工場にとって虫は大敵ですが、殺虫剤を使用することはできません。
虫を寄せ付けない特殊な生地を使用することで、食品への混入、機械の不具合や故障など、虫に起因する事故を防ぎます。
CT-1030-5/E-6000FYW
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のれんカーテン
帯電・防虫・防炎・耐寒タイプと様々な機能から選べます。多少の風ではめくれないので冷暖房を逃がさず、虫の侵入を防ぎます。
耐寒タイプは-20℃~-40℃の冷凍庫で使用できます。
タカシート
工場内の暑さ対策の実績紹介
今までご依頼いただいた事例を
ご紹介いたします。
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ビニールブース工事
ビニールブース工事(リピート)広い工場内に、空調効率を高めるためのビニールブースを製作・設置しました。 以前に施工したブースの効果を高く評価いただき、リピートでのご依頼となりました...
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工場を大きく分けるビニール間仕切り工事
2023年の夏は異常気象となり、各地で最高気温が更新されました。こちらの現場もこれまで物置として使われていた場所の一部で製品加工を行う必要があり、空調効果工場の一環として建屋を区切...
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精密空調のための間仕切り工事
既設工場の一部に精密空調のスペースを設けるため、ビニール間仕切りを設置しました。こちらの工場では、空調スペースへ天井クレーンにより物の出し入れを行う必要があるとのことで、そちらに干...
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間仕切りカーテン工事
工場内の温度管理のために、間仕切りカーテン工事を行いました。カーテンの前に切断機があり、切子が飛ぶため、カーテンの6割を耐熱のカーテンで製作いたしました。
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ビニールカーテン工事
工場内の作業スペースの温度管理のために、エアコンのある区画を囲ってほしいとの依頼があり、ビニールカーテンを取り付けました。柱は建ててほしくないとの御要望でしたので、L字の角は、2本...
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間仕切り工事
ビニールカーテンは殆どの場合 厚みが0.3mm程度のビニールで制作されますが、この薄手のビニールがあるだけで、内外の環境をガラリと替える事ができます。今回も大きな倉庫内の環境改善の...
ご注文の流れ
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STEP 1
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STEP 2
お打ち合わせ
メール、お電話等で具体的な内容の確認をさせて頂きます。
カタログや、生地サンプル等もご希望に沿って郵送いたします。
現地調査をご希望の場合、弊社近辺であれば無償で現地調査可能です。 -
STEP 3
見積書と
参考図面の作成概略図面(もしくはイメージ図)と見積書を作成いたします。
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STEP 4
仕様の確認
見積書と図面を確認していただきます。
またご希望金額に併せた仕様変更もご提案させていただきます。 -
STEP 5
施工
お客様より注文書を受領後、製作を開始致します。搬入、施工方法等の打ち合わせを行い、現場での安全対策をした後で施工に入ります。
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STEP 6
確認・引渡し
施工終了後、お客様に確認をしていただき引き渡しとなります。
工場内の暑さ対策に関するよくあるご質問
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工場の稼働を止めずに設置工事はできますか?
はい、可能です。
土日・祝日の工事にも対応しております。
また、事前に工場で加工したシートを持ち込むため、
現場での作業時間を最小限に抑えることが可能です。 -
空調効率を上げたいのですが、効果はありますか?
はい、非常に高い効果が期待できます。
広い工場全体を冷やすのではなく、作業スペースだけをビニールブースで囲うことで、
冷暖房の効率が格段に上がります。 -
高温・低温の環境下に設営したいのですが、何度まで耐えられますか?
専用のシートを使用することで、約-30℃〜120℃の範囲まで対応可能です。
一般的なビニール(塩ビ)素材は温度変化に敏感ですので、環境に合わせて最適なシートを選定する必要があります。
・【高温の場合】(目安:〜120℃まで)
「耐熱性シート」を使用することで、約120℃の環境まで対応可能です。
※一般的な防炎・不燃シートの場合、60℃〜70℃を超えると素材が変形し始めるため、高温環境での使用には適しません。
・【低温の場合】(目安:〜-30℃まで)
「耐寒性シート」を使用することで、-30℃の環境でも柔軟性を保つことができます。
※一般的な糸入り透明ビニールの耐寒目安は-10℃程度です。
冷凍庫内や寒冷地で使用する場合、寿命を縮めないためにも耐寒製品の使用をお勧めします。





