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タカダ創美の製品案内

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TAKADASOUBI’s PRODUCTS

工場内の暑さ対策

工場内の暑さ対策とは?

工場内の暑さ対策は❝空間を分けるという❞発想へ
工場・倉庫の構造を理解した上で、最も効果的な方法をご提案します。

お客様より、空調服や水冷式ベストなどを取り入れても大した効果がなく、空間を区切るビニールブースの導入が一番効果があったとお話を頂きました。

対策①・・・空間を区切る
      工場内のどんな場所でも、空間を区切ることで、冷気の拡散防止・空調効率のUP・電気代削減へ
      つなげます。
       ↳ 暑さ対策オプション 
対策②・・・空気漏れを防ぐ
      マグネットでピタッと隙間なくカーテンを閉じる事ができたり、のれんカーテンが重なり合う事で
      隙間をなくしたりなどの対策があります。
       ↳ 開口オプション 
対策③・・・断熱・遮熱効果を高める
      生地を二重張りにする事で、空気層を作り断熱効果を高めたり、遮熱効果のある生地を選択したりと
      断熱性・遮熱性を高める対策です。
       ↳ 生地オプション・その他オプション

工場内の暑さ対策の特徴・メリット

工場内の暑さ対策の用途例

代表的な用途例をご紹介します。
下記以外にもさまざまな用途に
対応できます。

  • 冷気の拡散を防止し、空調効率のUPや電気代削減の為

  • ボイラーやレーザー機器などから、熱や光を遮りたい場合に

  • 天井に断熱材がなく熱を遮ることの出来ない工場に

  • 高温機器対策に、耐熱材を使用したブースで熱の拡散防止に

  • 将来的に施設レイアウトの変更が有り得る工場内のブースに

  • 一定期間後に撤去されるような、工場内の仮事務所に

  • 食品を扱う工場内の防塵・防虫対策にも

  • 塗装工場の、塗料の飛散防止や塗料による匂い対策にも

工場内の暑さ対策のオプション

工場内の暑さ対策オプション


  • 間仕切り壁

    既設工場内に壁を作ります。ビニールやテント生地で施工するため、柔軟な設計が可能です。天井の形状や、鉄骨や配管・パイプの形状に合わせて避けて壁を造る事ができます。


  • ビニールブース

    正方形・長方形はもちろんですが、大小のブースをつなげたり、ジャバラタイプで伸び縮みするブースや、マトリョーシカ風にスライドして大きさを変えられるものなど、様々な形のブースを作ることができます。


  • 間仕切りカーテン

    既設工場内にカーテンの間仕切りを設けることができます。透明性の高いビニールであれば、向こう側がよく見えるので、衝突などの事故やケガを防げます。カーテン・のれん・間仕切りポールなど、沢山のバリエーションがあります。写真はのれんタイプです。

開口・入り口オプション

オーソドックスなビニール生地使用の引き戸から、マグネットでピタッと閉まるカーテンなど、用途や設置場所に合わせて、最適な出入り口をお選びいただけます。

その他オプション

空調をより効かせるためのオプションです。

生地オプション

機能・性能に特化した膜材を使用することで、お客様のニーズに合わせたビニールブースやカーテンを製造致します。

選べる生地

上記の生地オプションで紹介した生地のカタログです。機能や色などご確認いただけます。


  • ワンナップターポリン1類2類


  • クリアクリスタル

  • G-1025シリーズ


  • CT-1030-5


  • E-6000FYW


  • タカシート

工場内の暑さ対策の実績紹介

今までご依頼いただいた事例を
ご紹介いたします。

ご注文の流れ

工場内の暑さ対策に関するよくあるご質問

  • 工場の稼働を止めずに設置工事はできますか?

    はい、可能です。
    土日・祝日の工事にも対応しております。
    また、事前に工場で加工したシートを持ち込むため、
    現場での作業時間を最小限に抑えることが可能です。

  • 空調効率を上げたいのですが、効果はありますか?

    はい、非常に高い効果が期待できます。
    広い工場全体を冷やすのではなく、作業スペースだけをビニールブースで囲うことで、
    冷暖房の効率が格段に上がります。

  • 高温・低温の環境下に設営したいのですが、何度まで耐えられますか?

    専用のシートを使用することで、約-30℃〜120℃の範囲まで対応可能です。
    一般的なビニール(塩ビ)素材は温度変化に敏感ですので、環境に合わせて最適なシートを選定する必要があります。
    ・【高温の場合】(目安:〜120℃まで)
    「耐熱性シート」を使用することで、約120℃の環境まで対応可能です。
    ※一般的な防炎・不燃シートの場合、60℃〜70℃を超えると素材が変形し始めるため、高温環境での使用には適しません。
    ・【低温の場合】(目安:〜-30℃まで)
    「耐寒性シート」を使用することで、-30℃の環境でも柔軟性を保つことができます。
    ※一般的な糸入り透明ビニールの耐寒目安は-10℃程度です。
    冷凍庫内や寒冷地で使用する場合、寿命を縮めないためにも耐寒製品の使用をお勧めします。

工場内の暑さ対策に関するコラム

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