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2020.06.04

コラム,

日除けテント

シェードとオーニングの形状について

シェードとオーニング。どちらも日除けを目的にしており、区別がつきづらい方もいらっしゃるかと思います。どちらも英語ですし、ぱっと聞いてイメージが湧かないですよね。今回は、シェードとオーニングの形状について紹介したいと思います。(併せて弊社のシェードセイルを紹介させて頂きます)

言葉の意味

シェードとオーニング、どちらも日本語訳では「日よけ」の意味を持っており、用途が似ています。ただし、オーニングは[窓や店舗の入り口などについているもの]や[船やデッキ、馬車の天幕]などと書かれている辞典もあることから、設置される場所や形状のイメージがある程度固定されています。

一方でシェードは[影]や[遮る]など、こちらのほうが概念として広く認識されています。そのため、シェードと名のついた様々な形状の製品が展開されているのです。

もし製品をインターネットで検索される場合は、オーニングは窓や店舗の入り口などについている日除け・雨よけ機能を持ったもの。シェードは生地をシンプルな方法で固定する日除け機能をもったもの、と思って検索されると、お求めになられている製品が見つかるかと思います。

ちなみに弊社ではシェードセイルという製品を取り扱っており、セイル(帆)の名が示すとおりヨットの帆と同じ仕組み生地を巻き取れる機構を備えた、屋外用の日除けの製品としています。

オーニング

弊社でも様々な形状のオーニングを提供しておりますが、代表的な形状としては窓や店舗の入り口などに取り付けるタイプになります。固定式や、生地を収納できるタイプがございます。固定式は台風にも耐えられるよう頑丈に設計されています。

 

 

シェードセイル

シェードは様々な種類があるため、ここでは弊社が取り扱っているシェードセイルについて紹介させて頂きます。シェードセイルはヨットの帆と同じ仕組み生地を巻き取れる機構を備えた、屋外用の日除けの製品です。設置箇所の自由さが特徴で、夏場の日差しが辛い場所にオススメです。利用しないとき・悪天候時は巻き取って収納して頂きます。

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